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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち 

3部作の最終話見てきました。
このシリーズは見るたびに、イタリアと日本の構造問題がそっくりだな。と思わずにはいられません。
ポスドクや社会の硬直化などの硬派な面も描きつつ、基本はコミカルな味付けがされている部分が最大の魅力だと思うんですが、今回もその点はクリアされていて、安心してストーリーに身を委ねて鑑賞すれば良い感じでした。
前2作と比べると話のアップダウンの付け方が穏やかなのは、シリーズの収束に向けて纏めていこうという趣旨なのでは。と感じたので、その部分も違和感は感じなかったです。

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