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ガイ・ピアーズは邦題クソだけど、フェリシティ・ジョーンズとほ「あなたとのキスまでの距離」が割りと好きだった。年齢差不倫モノだけど、群像劇になってて、娘と同じくらいの少女と関係を持つことは悪いことだとちゃんと描いているのも好感。

オリバー・ストーンは映画作りたいというより怨念返ししたい人に見えてしまう。

オリバー・ストーン、それでも「ウォール街」は好き。でもそれはマーティン・シーンのお陰な気もする。「プラトーン」も嫌いではない。よい青春映画。「JFK」は長いけどなぜか観れる。はまりーさんが言うように編集のせいだろうか。「サルバドル」は当時観て以来トラウマなので観てないけど今見たらどうだろうか。当時はまだ中学生とかだったけど良かった記憶。あの主人公はこずるいという意見も聞く。まぁ見るのが勇気が要る映画。

みんなオリバー・ストーンってどういう位置づけなんだろう。「私は好きです。」とかいうのはナシで。なんか上手いこと言おうとして大声張り上げてる人な印象なんだよね。あんまり映画の神には愛されてない感じ。

「ナチュラル・ボーン・キラーズ」久々に観てる。嫌いじゃないんだけど、これも「トゥルー・ロマンス」みたいにトニー・スコットが撮った方が良かったんじゃないかね。上トロをフライで揚げてるような映画。ジュリエット・ルイスが歌うシーンは最高。

BATI(バティ) さんがブースト

いいと思った邦題はさざなみ。原題の45yearsより内容に合ってる。センスある邦題。

春は学生時代に観ていた映画の記憶を思い出す。とりわけヴェンダース作品のことを。

「スウィート17モンスター」、親友の 

他者への共感力は素晴らしい。主人公の親友になれるのは勿論、兄貴が好きになるのはわかる。兄の立場に共感してくれる人間はあの家にはいなかったからだ。兄はずっと母のお気に入りの息子であることを演じ続け、無自覚だが妹は何の責任も持たず兄に甘えている。その責任とは夫を亡くした母に心配をかけずに成長するということ。

「スウィート17モンスターズ」、 

差別発言ではないにしろ。ヘイリーが物凄く失礼で酷いことを言うシーンで(一ヶ所ではない)、ちょっと怒りを感じたんだけど、シネマカリテの客席は笑いが起きていて、ちょっとだけ違和感を感じた。

そこは彼女の自分しか見えていなささでもあるのだが、今迄虐められているヘイリーが自分にされたことを他人にしたいというイジメやレイシズムのメカニズムが含まれているんだよな。

初めてデートで観た映画は「グレムリン2 新種誕生」で、今の妻と初めて映画館で観た映画をずっと思い起こしていたが、「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」だと思う。

「スウィート17モンスター」、さいこう! 

グザヴィエ・ドランのような母と子の物語の視野が開けた物語となっているのは兄の存在と教師のウディ・ハレルソンの存在があるからだ。ヘイリー・スタインフェルドの自分しか見えていない視野の狭さ。彼女は自分が母親のコピーであることにまだ気づいていない。

ウディ・ハレルソンホントに良くて、「プールサイド・デイズ」のサム・ロックウェルみたいな「こんな人が私の学生時代にいてくれたら」感に満ちていた。それとやっぱりこれは兄ちゃん大変映画で、「シング・ストリート」に心打たれた人はやっぱり胸にくる物語ですよね。

人はどうすれば自分しか見えない視野が広がるのだろうかと考える作品でした。

「フリー・ファイヤー」、 

‪「フリー・ファイヤー」、つまらなくはないけど、という感想に終わりました。好きな人ごめんなさい。撃ち合いが始まるまでは面白かったです。その後は会話劇もサスペンスもなく。展開を変えるスイッチは放られるもののスリルはなく、見たままの映画でした。。キリアン・マーフィのルックスと声、美しいサム・ライリーの汚れ役だけを堪能しました。‬

そういえばワイスピ SKY MISSIONのIMAXのイントロ好きだったんだけど、ICE BREAKもやってくれたのでうれしかった。

昨日「ハードコア」観た際、隣が私より歳上と思われる中年男性。この方はバイオレンスやアクション映画昔から好きなんだろなと思ったのだけど、開幕40分くらいで荷物を持って退場なさった。画面酔いなのか映画がお気に召さなかったのかは分からないが、戦争映画で余裕かましてるベテランや上官が隣で突然肉片になってしまってパニックになるみたいな事が自分に起きてしまいました。

オールタイムベスト

アイズワイドシャット
ブレードランナー
ゴッドファーザー
地獄の黙示録
ダークナイト
裏切りのサーカス
ウォーリアー
インディアン・ランナー
インランド・エンパイア
伝説巨人イデオン 発動篇

一番繰り返し観てる作品、多分「ブレードランナー」か「ダークナイト」。映画館で観た回数でいうと「ダークナイト」。10回以上観たけど10回より先は回数覚えていない。

「ハードコア」、ネタバレあり感想 

観終わった時の後味が「トカレフ」に近いものがあったり、「狂い咲きサンダーランド」にも通じるところがありました。友達の存在だったりバーホーベンの「ロボコップ」からもストーリーは要所要所でアップデートされてるんですよね。あと、お前が信じている、知らされている事実は真実なのかというのは勿論「トータル・リコール」ですよね。私はどうしてもストーリーを見ようとしてしまうのですけど、アイデアだけの映画ではないよなぁと。エンドロールも最高だった。

今日は「ハードコア」観てきたんですけど、もう本当に凄くてですね、凄くて凄くて、凄くてですね。プライベートライアンを初めて観た時以来映画でパニック障害になりかけたし、一人称視点酔いプラスあの視点で凄惨な戦闘シーンやるもんだから観終わった後トイレで吐いたんですけど、これは「ロボコップ」の正当な後継作品でした。バーホーベンへの熱烈なアイラブユーでした。今年ベストに入れるかはわからないんだけど、私が怒りに包まれてこの世を滅ぼしたくなった時はこの映画のことを思い出すと思います。

「ワイルドスピード ICE BREAK」、アクションはやっぱり最高でロック様にステイサムの二人の見せ方を本当に分かってるよなぁと思う分、ミシェル姐さんのアクションが地味に感じてしまって。その分彼女のドラマパートとカーアクションパートは多いんですけど。自分がこう思うのはSKY MISSIONのあのバトルが凄く華があって良かったからだな。

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