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Oridathu (Malayalam/1987)をYTで。 

自動生成マラヤーラム語字幕の機械翻訳で。理解度は50%以下。アラヴィンダン作品にしては珍しく、激烈な感情が激烈な行動を呼び起こして終わるストーリー。1950年代(『大地のうた』が雑誌で紹介されている)の僻地の山村に電気を通す計画が持ち上がり、都会から技師などがやってくる。技師の下にいる現場監督はダリトの男クッタンを助手のように使う。しかし現場監督はクッタンの妹を凌辱する。クッタンは妊娠中の恋人マルを堕胎させるためにやってきたばかりの医者ラージャシェーカランに委ねるが、彼はニセ医者で、マルは死んで寺院の池に遺棄される。プーラムの日、クッタンはカーリー女神に扮し、諸悪の根源だと彼が思いこんだ現場監督に襲い掛かる。それを止めようとした純朴な青年ジョースは感電死する。それが引き金となり、祭り用の花火が次々と暴発する。あたり一面の煙幕の中をパラシュートを付けたカカシが沈降する。LJPは『Angamaly Diaries』のラストをここから着想したのか。殺人が起きたのに、寺院の池にダリトの女の死体が見つかって穢れたと議論するバラモンたち。

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