Watermelon, Fish and Half Ghost (2014)をYTで 。
これが初作品。トリロジーを見たので止まらなくなり鑑賞。少女と年下の男子アショーク、格子から足を出しスイカを食べる。チャール(chawl、マラーティー式長屋)の描写。無尽蔵の時と折り合うためにルーティーンに明け暮れる人々。横になった祖母を訪れる祖父。上半身だけしかない。葬儀の時に坊主がマントラを半分唱えそこなったので、祖父の半分が地上に残ってしまった。我慢できなくなった祖母は自分が昇天し、祖父の半分もつれていくことにした。若い女リニと、いつもテラスで英語の詩(ワーズワース)を朗読している若い男スジョーイ。リニの結婚が決まると、スジョーイの読む詩はリルケの悲しげなものになる。長雨により洪水になり、アショークの家は浸水する。電気も止まる。彼と母は少女の家に避難してくるが、父は職場から戻らなかった。魚になったのだとアショークは言う。魚を食べたら父を食べることにならないか。スジョーイの詩を除くすべてのナレーションは少女の囁き声。イラストを混ぜる手法がすでにある。ロケ地としてDevlankar wadaの表示。