フォロー

➂And What is the Summer Saying (2018)は山形の映画祭から。 

邦題は『夏が語ること』。①と似た森が舞台。夜の森を懐中電灯を持ち歩く2人の姿。老婆の声。神はここにいない、村にいる。新しい神ラームやラクシュマンは外からもたらされた。電気がないので盗みも起きない。ここからモノクロになり、男の声、父の思い出。彼と父が二人で真夜中の森を歩いていたところで虎に遭い、彼をかばい一人で戦い殺されたらしい。父は野生の蜂の蜜を集める専門家だった。カワーとサーイーという子供。若い男女の会話。料理する女性の独り言?屋内の牛の姿、年の離れた亡夫の思い出を語る老女の声「まるで子供のように可愛がってくれた」。テロップで父の教え「蜂は常に独りで飛ぶ、ひとたびつがいになるとオスは死ぬ、それが生まれてくる唯一の目的だから」「愛の中で死ぬ蜂についてますます考えるようになった」。女性の声「寝ている間にクムクマを塗られた、嫁がされたらしい」。子供への親の言葉「広場の向こうに行くんじゃない」、「恋文を書いた」など。ムンバイの東200kmのビーマシャンカル、コンドワル村で録音された音声とのテロップ。

ログインして会話に参加
映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。