Jawan (Hindi/2023)を池袋グランドシネマサンシャインで。通常版。
アトリは苦手だけど、確認したいことがあり、渋々見に行った。だがアトリ嫌いから見てこのアトリは今までのベストだった気がする。特有のしつこくどぎつい暴力シーンが少なかった。ロジック無視はいつものことで、包帯巻き巻きが父子で共通してるとかそんな細かいことじゃなく、そもそも冒頭の国境付近の村で明らかにちうごくの軍人がただの村人を急襲して殺傷するとか、そこからもう「お話し」として飛ばしまくってる。ナルマダの婿選びにしてからが、それ男女逆転したら大炎上のパターンだな?だし。見てるうちに「こういうのでいいんだよ、こういうので」感がふつふつと湧いてくる。俳優ではSangay Tsheltrimが印象に残った。Zinda Banda Hoは大体予想通りの使われ方。色んな引用は既に多数指摘されているが、ナヤンは「Imaikkaa Nodigal」のイメージを持ってきてるし(Your time starts nowも)、VJSは「Master」での造形を再利用して省エネ。SRKは息子、そして親父の若い時分のメイクに無理があった。