フォロー

『愛しのアイリーン』を折々で思い出している。
母親はおいておくとして、
愛子とアイリーンと琴美はグラデーションのようにとりどりの「女のままならなさ」を抱えていて、全員が愛おしかった。
岩男のような人ほど幸せになってほしいのに、「こうだったらよかったのにね」が一つや二つじゃなくて、本当に悲しい。
悲しいだけの話ではないんだけど、じわじわとくる。

ログインして会話に参加
映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。