昔、高校球児だったが
不祥事で甲子園出場かけた
試合を辞退してしまった
わだかまりを持っていたが
突然、家に来た娘に
「 #マスター甲子園 に出場しませんか? 」と聞いてきたが、
わだかまりがあったので断っていたが
その娘は、不祥事を起こした部員の娘と
言ってきたという話
スポーツで後悔してる話で
ミスして負けたとか、
病気や、怪我で出場できなかったとか
という話は多そうですが
もしかしたらヤクザ映画なんかで
出てたかもしれませんが
不祥事で出場辞退という話を
真正面から扱った映画は
初めてじゃないかと思います
それに、起こした本人ではなく
そのほかのチームメイトの方
知らんところで起こされた事件
勝って甲子園に行けるかも
という期待感を全部無しにされて
それぞれの思いで、
その当時に関わりたくないという感じが
よくで出る気がしますし
起こしたやつのチームメイトじゃないやつまでの
怒りまで描かれていて面白いです
そこに、主人公二人の
父と娘の関係というか
理解していくという感じも
描かれていておもしろいです