「 #デッドマンズワイヤー 」
自分にビジネスをローン会社に
ダメにされた怒りに
その会社の社員を誘拐したという
犯人が自分が、大企業や、国から
受けた仕打ちに怒って犯罪に走るという
「 #狼たちの午後 」のような映画
なんですが、
主人公というか、この誘拐の犯人
犯人という感じじゃなく
それに、この映画実際にあった
事件をもとにしてるんですが
発生した年が1977年らしく
「 狼たちの午後 」が公開した後なので
映画や実際の事件を参考にして
俺でもやってみるか、という感じがするんですが
そんな感じで、事件がどう転ぶんだろうというのか
なんか面白い感じで、
それに、誘拐された方も、なんか裏がありそうだし
この息子がある会社も、
何かありそうなんだけど
映画で語ってることは主人公主体の話しかないので
どこまでが、あくどい話かもわからないのも
というモヤモヤした感じがあるまま
映画が進んで行くのがいいです
それに警察、マスコミも
1960年代までの対応でなく
テレビ時代の対応をしなかならないという
変化していく様子が見れるような感じがしました