「 #英国王のスピーチ 」
#キングジョージ6世 は
王室、イギリス、国民のことを
すごく考えている人なんですが
幼い頃からの吃音症と
厳格な王のキングジョージ5世、
優秀な兄デイヴィッド王太子がいるので
自分が王に相応しくないと
思い込んでしまっている上に
コンプレックスになってしまっていて
実はかなり優秀かもしれないのに
全く表に出ようとしない勿体無い人
あれよ、あれよというか
いろんな問題が起こって
納得いかないまま
王様になってしまうんですが
このスピーチで王様として
自覚していく様子がたまんない映画です
この人が王様になった
原因の問題もなかなか強烈でいいです
で、このヨーク卿を王様に
相応しい人物にしようとする人物も
結構変わった人物で面白いですが
で、そんな面白い人と
ちょっと拗れたひとの絡み合いなんで
信頼しあってると思ったら
簡単に爆発したり
激しくていいですが
最後のスピーチのところは本当にいいです
それに、この人の治療法
今でもやってるような心理的なとこから
治療していく現代的な方法で
時代の変わるところも見てるようです