椅子に拘束されているロサンゼルスの刑事
今目が覚めて状況も掴めないまま
目の前のモニターに映った女性から
突然、殺人容疑でAI裁判にかけられると言われた
この刑事が裁判にかかった容疑は
自分の妻殺しで、無罪になるためには
90分以内に、容疑を晴らさなければ
ならないという話
この映画の面白いところは
無実を晴らすためには
現場に行ったり、証人のところに行ったり
走り回ったりするんですが
椅子に座ったまま拘束までされて、
無実を訴えるのは
裁判をする裁判長で
それもその裁判長は、
AIで人間ではないところで
密室の中で対決してるみたいです
でも、ちゃんと無実を晴らしていきます
その捜査方法が、AIを駆使した
かなり画期的な方法で行われていて
近い将来こんな感じになるだろうなあ
というのを見せてくれてるようで
面白いです
それに話の方も
証拠や、証人たちを探ってるうちに
二転三転どころじゃない
転がり方をしてて
最近にないトンデモ映画です
あとアクションは何気にすごいですが
なんか勿体無い感じです