人付き合いが苦手で空想癖があるが、
仕事は確実で信頼もある
ライフ誌に務めるネガ管理者が
ライフ誌最終号のネガをめぐる
行く場所、行く場所でとんでもない事件に
でくわす冒険端
そして、その冒険に行くことで
ネガ管理者の成長端でもあります
いろいろ起こる事件、
主人公の変わっていく様子を
見てるだけでも面白いんですが
場所移動の時やシーンシーン
が変わるたびに音楽に合わせ
ライフ誌由来の言葉を
画面に反映させたりする演出が
すごくカッコいいです
それにビックリなのが、
この作品の監督主演を
ベン・スティラーが努めてます
主役も地味な上、
演出にもいつもの騒がしさもありません
それどころか名作な感じもさせてくれます。
と言いながらも、空想の部分や
世界中でとんでもないことにあった部分では
近年の映画のパロディをやったり、
チョイチョイはしゃいでみせたりと
ベン・スティラーらしいとこも
見せてくれ楽しませてくれます