ミッション8ミニッツの世界観
なるほど、ミッション8ミニッツを並行世界と捉えればラストに納得しやすいですね。最近のマルチバース映画では世界間を行き来できるのは当たり前だし。
一方、あの世界を階層世界と捉えると、外から中に入るのはOKでも、中から外に出るのは反則な気がしてしまう。
まぁ、並行世界の行き来ができるのだって当然ではないので、行き来できることを説明するタイミングの問題かも。最後の最後で「実はできました!」と明るく言われると、えっ、となるという。
あるいは説明がされるかどうかなのかも。「精度の上がったシミュレーションはリアルとの境がなくなる」というのは下位世界から上位への脱出のためのいい呪文だと思います。