デンマーク語の映画 長い
今読んでる本の中で、デンマーク語ネイティブの著者がデンマーク語の分かりにくさを語っていて思い出した映画がある。
貧しい農場で働く少年が地元の子と知り合って名前を教えてもらうのだけど、喉の奥でうがいするような音で、主人公はなかなかうまく発音できない。
映画の題名は忘れてしまっていたのだけど、今探してみたら、「ペレ」だった。1987年制作、ビレ・アウグスト監督。見たのは平成に入ってからだったはず。あらすじによると、農場の少年はスウェーデンからデンマークに来ていて、地元の子がデンマーク人。地元の子の名前はカタカナではルズとなっている。
貧しさの描写がずっと続いて見るのが辛い映画だった。でももう一度見てみたくなったのだけど、どこでも配信していない様子。数千円でDVD を買うほどではないしなぁ。