『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』
始めのほうは、怖がらせ方に分かりやすいあざとさを感じたりして、あーね…みたいに油断していたと思うのだけど、いつの間に怖くなったんだろうか。既に亡くなったお父さんがなぜか記者のほうに電話をかけてくるところ?お母さんの気配があるのに一向に姿が見えない気持ち悪さ?実はお兄さんももうおかしかったこと?というかあの記者は誰に付きまとわれてたの?宿屋の息子はなんであんなに無礼なん?あれまじで何の施設なの?骨壷捨てるのと施設って関係ある?そもそもあの二人はなんで同居して、いや同居してるのはいいけどなんでそこまでするん?疑問が多すぎるし何も解決しないのが最高
『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』
ふたりが明るいうちに山に入っていくシーンでカメラがずーーーっと上に登っていくの、むちゃくちゃこわかった。わざとらしいところも含めて、画がこわいシーンがたくさんあった。
イシナガキクエの近藤亮太監督に清水崇が総合プロデュース、こんな風になるんだな…
『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』
「怖くて最高」と言うとき、私は何を怖がって何に救われているんだろうかな…