大統領のケーキ鑑賞。
徒労感がすごい。映画がよくないって意味ではなく。なんなんだ、学校。誕生日ケーキって。それでも子どもたちは一生懸命でさぁ。健気で遣る瀬無い。ちょっと前に『白パンと独裁者』を観たので、この作品も学校(先生)と子ども→国(為政者)と国民みたいな関係だなーと思いながら観た。その上「なんでこの人こんなに良くしてくれるんだろう」と思った大人がただの変態だったりするので(ちゃんと良い人もいたけど)、本当にぐったりしちゃう。大人、ちゃんとしようよ…。
それはそうと、舟で学校に通ったり、ラミアたちの家だったり、街とは全然違う風景を観られて興味深かった。
『友だちのうちはどこ?』とか子どもが主人公の映画で、言語の問題じゃないのに子どもと大人って話が通じないみたいな映画好きなんだけど、これは大人同士の話もだいぶ通じてない(祖母→警官とか)ので、ある意味新鮮だった。
#映画 #映画鑑賞 #大統領のケーキ