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オールド・オーク鑑賞。 

シリア難民が、田舎にやってくる。郷土愛はわかるけど、やっていいことと悪いことの区別がつかなくなるような排外主義って本当にどうしようもねーなー。パブという空間の町での役割は大きいし、グッと来るポイントなんだけど、一方でそこで酔っ払ってクダ巻いてるだけのやつを観るとなんの広がりも見出せない人もいるのか…と思ったりもした。
一度折れたことがあるからこその(というように私には見えた)主人公の他人に対する優しさ。"ガイジン"が来ようが来まいがとっくに終わっていた町で、それでもなんとか盛り上げようと行動をしている人たちが、「期待を裏切られた・希望なんてない」みたいに子どもにがっかりされることほど苦しいことってないよなー。だったら、排除じゃなくて、そこにいるしかない人みんなで「なんとかしよう」に向かうのがが本来目指すべき郷土愛なんだと思う。
(元)炭鉱の町の団結力って映画、イギリスは好きだなぁ。いや、イギリスじゃなくても結構あるか。普通に感動するし、好きだから、いっぱい観たいね。

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