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HELP 復讐島鑑賞。 

似ていると聞いたので事前に『逆転のトライアングル』を見てのぞんだところ、予想以上に一緒の部分もあるが、上司と部下で男女一人ずつなため、こめる皮肉?エンタメ要素?も違っていて、これはこれで良き。『スペル』チックなサム・ライミが見れたのでなんかもうヨシ。むしろ、そのおかげ?で『逆転の~』とよくもゲロ噴射までそろえたなぁみたいな😅
パワハラクソ上司というのはもっともな宣伝文句だけど、部下の方も絶妙に野暮ったく空気が読めない(ブラッドリーがクソなのと関係なく、同僚とのコミュニケーションも微妙)。しかし仕事においては有能だったリンダは島でも有能で、立場の逆転ですらなくて、単に何にもできないお坊ちゃんがちょっとお手伝いができるようになったね☺️という話にとれてしまうのは私の見方が意地悪すぎるか。リンダの方が、行くとこまで行ってしまったなぁ…実践でサバイバル知識が実を結んだことで、箍が外れたというか、頭の中にある計画を遂行してしまえる人間になってしまったというか。

HELP 復讐島鑑賞。続き。 

男女二人の話だが、ちょっと打ち解けたところで恋愛関係になれるのか?という点で、たとえ婚約者殺しが無くても、地球で最後の二人になっても、互いに見下している相手なあの二人にその目は絶対に出ないと思う派なので、「愛してる」が100%口先にしか見えないのはある意味誠実な映画だ。それはそれとして、セックスはしてるかもなと思う、二日酔いの朝のビーチの手の跡。
飛行機内でリンダのオーディション映像を見るとき、「面白いものを見つけた」と差し出す副社長ポジションの部下/友人に、ブラッドリーがノートパソコンを自分の席まで持ってこさせて序列をわからせるシーンが意外と好き。女性とはまた違う陰湿さを感じる。

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