同胞(はらから)鑑賞。
最初はなぜこの人はこんなに上から目線なんだろう…とか、あまりにも会議がぐだぐだしているので不安しかなかったのだけれど、終わってみると「良いものを見たなぁ!」という気持ちに。田舎の体育館でのお芝居だけど、生演奏付きだし結構豪華なのでは…と思ったりもした。青年団の人たちも劇団を迎えるだけじゃなく村人の送迎の手配なんかもしっかりやってて、ぐだついてたわりにやるじゃん!みたいな。それもあるし、最後の「幸福とはそういうものなのではないか」という言葉。『学校』でも「幸福って…」という台詞があったのを思い出し、二重にグッときた。
それはそうと、(別に全然悪い意味ではないんだけど)田舎の人は田舎でそれなりにくっつくみたいな地に足のついた現実感にちょっと驚いた。
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