「ブレードランナー」インターナショナルバージョンの吹替、TBS放送のままでロイ・バッティ役の寺田濃さんが最高の演技。冷淡でありつつ詩人でもあり、魂の焔が揺らいでいるような表現が素晴らしかった。タイレル役の大木民夫さんも世界を達観した無慈悲な賢者のようでよかった。
デッカードの堀勝之祐さんは声色は違ってても粗野な喋り方がハリソンのイメージに合っている。レイチェルの戸田恵子さんは今聴くとイメージと少し違うのだけど、それもよい味。
音声が途中英語音声に切り替わる箇所が何度もあるので残念。
@mari04 いやー、マリさんだったら今更だとは思います(笑)。私の初体験はTBS放送版だったので私の郷愁です。
@bati_eigadon やはり初体験は映画に限らず、そのことの印象を決定づける、ってことですかね…
私が初めて観たのは友達の持ってたベータ版(ビデオ)でした。見るきっかけはその友達に言われた「お前、レプリカントみてえ」(レプリカントに見える、の意。ショートカットで黒いレインコートを着ていた時)でした。
@bati_eigadon ブレードランナーは何回見たかわからないくらい見てますが、吹き替えは1回もないかも、です…(°д°)