映画に描かれてる悲惨な状況を「ひどい」ではなく「つらい」と表現するのはここ数年のトレンドなのか。 もっと見る
「見ているこちらが辛くなるような」がいつのまにか「つらい」に簡略化されてしまったのだと思うけれど、本来自分自身のことを述べる言葉だったものが客観的な対象を形容する言葉に変じたのは興味深いと言えば興味深い。感情移入というか没入をあるべきものとする推し活的映画鑑賞のスタイルと考えあわせるとこれが盛んに用いられるようになったのは分かる。
映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。