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With Love (Tamil/2026)をイオンシネマ市川妙典で。 

5番スクリーンは結構埋まってた。AJ監督はこんなに早く主演デビューしていいのか。演じ手への転向は才能が枯渇してからにすべきではないか。無害なロムコム。過去の有名作(96、Premamなど)と比べて突出しているということはない。平凡な男のこっぱずかしい恋愛という点ではDudeの方が変化があってずっと面白い。ヒロインの職業がインフルエンサーというものバカっぽい。ストーカー男へのダメ出し、相手のスマホを勝手に覗くことへの断罪を入れたのは現代的。Little Heartsなどで見られた人間の言葉を喋るけだものが(謎プロセスを経て)何とか人らしくなるストーリーとしてもマイルド。冒頭のバイクはAlai Payutheyオマージュか。学校を尋ねるシーンは96。アビシャンもアナスワラも高校生時代役をか何とか自身で演じられる見た目。TFがらみのカメオは大騒ぎするほど面白いものでもない。リードペアの過去の憧れの相手を演じたSacchin NachiappanとKavya Anilは良かった。最近の若者はbossの代わりにjiを使うのか。

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