1/19Daaku Maharaaj (Telugu - 2025)を川口スキップシティで。
1996年のアラク渓谷に住む名家の当主クリシュナムールティはMLAの弟の無法を告発する。それに対しMLA一味は報復を試みる。クリシュナムールティの使用人はボーパールの刑務所から密かにダーク・マハーラージを脱獄させ、運転手として館に入り込ませる。その後一度は館を去ったマハーラージだが、再び館がMLA一味に襲われた時に駆け付け、麻薬栽培に手を染めていたMLAらを撃退する。ここまではだいたいKaithiの筋書きか。1992年、マハーラージはダコイトではなくチャンバル渓谷の水問題に取り組むエンジニアだった。違法な鉱山採掘をしているバルワントを処罰するよう彼と妻は県長官のナンディニに進言するが、ナンディニはバルワントの妻だったため、話は筒抜けになり、村人たちは虐殺される。マハーラージは怒り狂って復讐し、そこから彼と生き残りの村人はダコイトになる。ここに来るとKaththiとかが混じってくる。そしてビジュアル的にはBobbili Puliオマージュが入る。バラクリ好みの熟女に混じるシュラッダーが目を引いた。