アメリカの黒人の歴史を描いた映画の中で一番よく覚えているのは「それでも夜は明ける」なんだよね。文字通り「これは酷い」という感じだった。黒人奴隷を擬似体験させるだけの映画。
ここまで酷い体験を経て、初めて「奴隷制あかん」って自然に思えるようになる。逆に言えば、このような体験を経ていない倫理は本当に倫理として機能しうるのか?極めて怪しい。倫理は悲劇から生まれるという。
Black lives matter
映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。