今年の抱負・・・病気が寛解してくれればいいな!そりゃ配信で映画見れるかもだけど、出来れば劇場で観に行けるようになりたいんだよ〜〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+

クリスマスだというのに、「ウィンド・リバー」という重い内容の映画見てた。あとチャイルド・プレイのリメイク版。
クリスマスに何てものを見ているのだろう私は😂

見に行きたい映画いっぱいあるけど病気持ちなんでまだ映画見に行けねえ…
身体動くまでもう少し時間がかかるな。いっそ動画配信まで待ってもいいけどな。

オラフがアナのために自分が溶けそうになるのも構わず暖炉に火をつけるとこなんか「自己犠牲」を示してるわけだし、初対面時の「僕を抱きしめて」のセリフといい、愛の両面的な部分を司ってるキャラなのでは。
暖炉での「アナのためなら溶けてもいい」ってセリフとか、まるで口説いてるみたいだよw

アナは子供っぽいけど、記憶消されてたり早くに両親亡くしてたりで仕方ない部分もあるよな。出会ってあんま日がたってないのに結婚決めるとか。クリストフと出会って本当の愛を知った…みたいな感じだけど、アナに愛とは何かを説いたのは雪だるまのオラフなんだよな⛄️

元引きこもりの友人いわく、エルサはあのまま氷の城に引きこもってた方が幸せだったんじゃね?と思ってたけど、アナと仲直りして国に帰って外に出て生き生きと人と関わるようになるラストを見て、やっぱり「愛するor愛される」ことは生きるのに必要なことなんだな…て思ったらしい。アナが愛とは何かを知っていくと同時にエルサも姉妹愛を知って変わっていったのでは。

でも、ずっと引きこもり状態じゃダメなんだよな。やっぱり何らかの形で他者と関わらないと生きてはいけない。エルサがもう一度外に出てかつ自分の性質(魔法)を偽らずに生きなおすには、周囲(この場合妹のアナ)の理解や呼びかけが不可欠だった。
リアル引きこもり問題も家族からの理解や支援が不可欠。妹と二人三脚でやっていけるから国を背負う責任も分かち合えるし、アナは必要な存在だったんだと思う。

有名なレリゴ〜♪のシーンてさ、エルサが必死に隠してた魔法を思い切り使って自分を解放する場面なんだけど、開放しつつも氷の城を建てて「引きこもっちゃう」んだよな。そこが良かったって言ってた。
その友人も仕事で色々あって無職になって家にずっといた経験をもつ人だからねえ。。。

金ローで久しぶりにアナ雪見た。私は「ダブルヒロインかー」「北欧が舞台か」という感想を持ってたんだけど、友人が面白い感想言ってた。
その友人いわく「アナ雪は『エルサが引きこもりから脱出する』引きこもりアニメだ」らしい。

ITは子供たちのキャラクター像が良いな。いい感じにステレオタイプから外れてて。
吃音の少年リーダー、本好きで詩人の太めの少年、下ネタ好きの眼鏡っ子などなど。

昨日は金ローでIT地上波発放送してたから見てた。
映画館で見た時も思ったんだけど、ペニーワイズより子供たちを追い詰める周囲の大人たちも「恐怖」なんだよな。。。
ベバリーの父親、エディの母親しかり。

映画たまに見るので登録しました〜

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