昭和37年「王将」伊藤大輔監督
三國連太郎の将棋気違いの怪演!

同じ監督が、一つの映画を三回映画化ってスゴいと思います。これは二回めのリメイク。ライフワーク的なものですね。

座頭市直系の旋律だけどボレロではない不思議感覚 eigadon.net/media/gxnXQUqrqniW eigadon.net/media/ClyyGbmIfO0m

昭和41年「大殺陣・雄呂血」田中徳三監督

真面目に武士として生きてきたのに、とことんまで落とされる
たまりにたまった鬱憤が最後の殺陣で大爆発!
圧巻です

コング輸送作戦の旋律が違う編曲で聴けます eigadon.net/media/brC_xCmGINCs eigadon.net/media/COc1-G7byDRt eigadon.net/media/ORmye5MuFr22

昭和29年「足摺岬」吉村公三郎監督・新藤兼人脚本
昭和初期の、どこまでも悲惨な苦学生
フィルムセンターにて鑑賞できました
音楽はピアノ中心で少ない楽器編成
それを活かした名曲名作です eigadon.net/media/JHDAJ3ACzx45 eigadon.net/media/lccuPr3LP8fr eigadon.net/media/XA3v_b0YGNfh eigadon.net/media/osyfadI5RYRk

海外ドラマ、ウエストワールド面白かったです。アマゾンのモーツァルト イン ザ ジャングルも。

昭和35年「疵千両」
すごい映像美と音楽
武士道とか愛とか子供とか

これは名画!

土俗的三連画の2楽章と近い旋律の歌入りに飛ばされた
「女中っ子」でも同じ旋律の歌詞違いがありましたっけ

日常部分には音楽が入らない設計、とても効果的です
音楽が入る時に eigadon.net/media/rI_SgiWqPTo_ eigadon.net/media/OcM7ptgFEYPV eigadon.net/media/_JFaWHzyzfKR

昭和44年「鬼の棲む館」
登場人物4人の、愛欲と仏の心

昭和45年の「三菱未来館」系列の伊福部旋律
昭和47年のガイガンにも転用された曲が聴けます

すごく印象的な映像美の場面あります! eigadon.net/media/Qihl2UaQCOP1 eigadon.net/media/x7bYVL4DU_Uw

昭和27年「死の街を逃れて」小石栄一監督
外地の悲惨な女子供の物語
野犬に襲われたり、子供が死んだりするのがツライ

伊福部映画の、他では聴けない旋律もあった
eigadon.net/media/5ZEQJSS-ENSl eigadon.net/media/TGVQ4FTyoIMA

三好史 さんがブースト

youtu.be/0qoI6lHEGy8
1958年の新東宝作品「汚れた肉体聖女」の予告編に伊福部昭の音楽が流用されているのを発見(1:40ごろから)。
聴き覚えのある曲だったので手元の資料をあたったところ、同じ新東宝作品「現金と美女と三悪人」タイトル曲の流用であることを確認(日本映画専門チャンネルの録画から)。この「現金と〜」は1950年の新東宝作品「熱泥地」を改題・再編集した作品。1950年当時はまだ光学録音で音楽を録っていたはず。光学録音された音楽を予告編のためにわざわざ流用するというのは考えにくいのではないか。磁気テープ録音の普及は1950年代半ばから。伊福部作品においては1954年の近代映協作品「どぶ」が最初ではないかとされている。再公開版は「汚れた〜」と同じ1958年の公開なので、再編集に際してタイトル曲を磁気テープで録り直し、これが流用元となった可能性がある。というところまで推測。 #伊福部昭

しかし「汚れた肉体聖女」てすごいタイトル。同性愛を取り扱った映画らしい。今じゃ題名だけで大炎上だ(まあ聖職からすると肉欲はすべて汚れと言えるのかもしれんけど)。

昭和33年「夜の鼓」
妻の不義が判明していく武士の心の様子
三國連太郎怪演です

伊福部昭のピアノ組曲の旋律が使われてる eigadon.net/media/kbFIVMbipWd1 eigadon.net/media/vjHkCvi8iZ1i

昭和40年「徳川家康」
誕生から成年までの巨編

子供たちの切腹練習、そして本番のシーンが強烈に印象に残ってます

伊福部昭のSF交響ファンタジー2番で「エレメントX」とされてる曲の
全貌はここにあるのです eigadon.net/media/cFvhhYUapiQF eigadon.net/media/5jtLQu1OF3Kf

伊福部昭の音の作り方、入れ方、勉強になります

昭和33年「氷壁」
山岳映画特集で、美術館で観て、
「繰り返し観て魂に刻みたいなぁ」と思っていたところDVD発売!

伊福部昭の音が、崖に合ってます
ゴルい

eigadon.net/media/4XxZEaCtLOwB

昭和29年「番町皿屋敷 お菊と播磨」
「手討」と同じ題材の話

両方とも、菊が皿を割る心になっていく場面の伊福部音楽が素晴らしい!
台詞なしで、芝居と音楽でメラメラじわじわと燃え上がらせる

大スターの三船敏郎でもDVD化されてないのがたくさんある

ジャコ萬と鉄、音楽良かったです!音楽目当てで行ったけど、役者や話の筋、映像も楽しめます!

昭和24年の「ジャコ萬と鉄」観に来ました。阿佐ヶ谷。

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