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この意見は全部を自分で考えたわけじゃないけど、『マトリックス』はピルを飲んでその外に出た「自由な世界」もまた、マトリックス存続の為に用意されたシステムの一部だったわけで、人間の「現実」とは言語で作り上げた一種の幻想だと理解するならば、きついレジスタンス生活の「現実」より、革命の可能性の夢を見つつも、ご飯が美味しいマトリックスの「現実」を選ぶのがやっぱりHappyなのだということじゃないかな。ネオは救世主として目覚めるのではなく、もう片方のピルを飲んで現実主義者のサイファーとして目覚めるべきだったのかなと。(これじゃガックリ?)

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