「心が叫びたがってるんだ。」を観た!
7割の感動と、3割の苦笑いで観た作品。感動というのは、「想いは言葉にしないと伝わらない」というテーマを、クライマックスのミュージカルを軸に涙するほど共感できるドラマであったこと。
苦笑いというのは、逆に大人の世界というのは言葉にあふれているわけです。「いやー今回はありがとうございました。また何かありましたら、是非是非お願いしますー!」と、いっぱい言葉かけてもらうのに、そのあとさっぱりというのもよくある話。言葉があるからといって、そこに本当の気持ちがあるわけでもないんだよなあと、心の中で自分の中の悪い大人が叫んでました。