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ホラー映画をデートで観に行って、抱きつかれるどころか彼女が過呼吸の発作を起こし、途中退出。その後超気まずくなって、別れに至った経験ならあります。「リング」だったんですけど。映画がトリガーになったかどうかはわかりません。

ホラー映画はひとりでニヤニヤしながら観るものですね。

いや、まあマーベルはそもそも格ゲーか

バトルロイヤルって、もともとプロレス用語だっけ。格闘ゲームかなんかかよって感じ。

キューブリックあんまり観てない、、、2001年とフルメタルジャケットと、アイズワイドシャットぐらいかな。なんか僕には高尚すぎてだめなようだ。(´・ω・`)

遊星からの物体Xをいまの最新技術でリメイクしたのみたい。いちばん最初に見た時は小学生の時で、本当に怖くてトラウマになった。犬の顔がパカってなっただけでおしっこちびりそうになった。

いつ頃からかな、こういうのを楽しんでみられるようになったのは。

次に劇場に行くのはたぶん「メッセージ」になると思うけど、予告見ると、原作とは全然違うシーンが… 映画的にはやっぱりドンパチないとだめなんですかね。

GW終わってしまった。通勤電車に揺られています。(´・ω・`)

Netflixのドラマはもっといろいろ探求してみないと… 時間があまりなくて。半年前くらいかな、ストレンジャーシング観て、久々のウィノナ・ライダーの、かつての可憐さはすべて吹っ飛んだ鬼気迫る演技は堪能しましたが。

有料サービスはNetflixとAmazonプライム使ってます。Amazonは水とか日用品とか買いまくっていて、もともと会員でした。おかげで高い城の男が見られて嬉しいです。

湯を沸かすほどの熱い愛 一応ネタバレ注意の感想です。 

GWバタバタでなにも見れないかと思いましたが、昨夜Amazonのレンタルで「湯を沸かすほどの熱い愛」を見ることができた。

前評判から物凄い感動ものと身構えていたんですが、前半は割合しっとりとじんわりとくる感じでした。いろいろ伏線が張られていて、後半どんどん回収されていくんですが、夜の病院の庭のシーン直後の宮沢りえの演技には胸がかきむしられるようでした。

宮沢りえ、素晴らしい女優になりましたね。昔、サンタフェが出て騒いでた頃はこういう演技ができるようになるとは思いもよらなかったです。

それにしてもメインの女性キャラ全員が、実母との縁が薄いという設定はちょっとやり過ぎかと思いました。

いちばん驚いたのはエンドロールで撮影協力に、学生時代によく行った銭湯が出てきたこと。当時住んでいた学生寮のすぐ近くにあり、そこの親父さんが話が長くて、捕まるとなかなか逃げられなくて大変だったのも今は良き思い出です。

サントラではないんだけど、「ヴェニスに死す」で使われていたマーラーの交響曲第5番:アダージェット、なんて美しい曲!と思って他のマーラーの曲を聴いていったら、アダージェットが比較的軽めな曲だとわかり、クラシックの沼の深さに戦慄しました。

サントラの話でてますね。いろいろ好きなのありますが、コールドマウンテンを挙げておきます。カントリーの人たちの楽曲もいいのですが(特にアリソン・クラウス)、なんといってもガブリエル・ヤレドの音楽の美しさ、ため息が出るようです。

個人的に泣ける映画はロード・オブ・ザ・リングス「王の帰還」 原作ファンなので、諸々の名シーンの再現度とか、各キャラへの思い入れとか、三部作の完結編で嗚呼やっとここまで来たかみたいな感慨が溢れてきて、毎回目頭が熱くなってしまう。

ファンタジーだし、皆におすすめはできないけど、個人的にはいちばんリピートしている作品です。

今でもマイケル・ナイマンさんのあの音楽だけはたまらなく好きなんだけど。

映画デートであかんかったのはなんだっけな、「奇跡の海」はやらかした感あったなあ。学生の頃って、背伸びしてミニシアター系に行ったけど、デートのネタで良かったのはほとんどないな。素直にハリウッド系にしておけば良かったのに。

GWは映画館に行きたいけど、家事の関係で難しそう。家でまったり何かみるかな。見逃した邦画か何か… 『怒り』あたりどうかな。

映画じゃないけど、高い城の男シーズン3はいつ来るかしら。とりあえずメッセージがもうすぐなので楽しみ。

映画ファンのインスタンスがあると聞いてやってきました。

映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。